冷却と温暖化

Posted by admin on Mar 18th, 2008
2008
Mar 18

地球の温暖化対策として京都議定書が制定されたのは有名な話だ。なんでも夏の間エアコンとかで冷却をする時間をどれだけ節約できるかで、CO2の排出量がかなり変わってくるらしい。今の時代、うちわと扇風機で凌ぐ訳にもいかないけど、クールビスなどによる冷却効果を計ってゆきたいものだ
車のラジエーターってあるでしょう。あの中に入ってる冷却水なんだけど、タダの水じゃないらしい。なんでも不凍液といって冬の間に気温が零下になっても凍らないらしい。だって万一、冷却水が凍るとエンジンが冷やせなくなり、オーバーヒートしてしまうんだ。だから間違ってもラジエーターに普通の水いれちゃダメだよ
放射冷却って言葉があるでしょう。冬の良く晴れた朝に、気温が凄く下がる現象。これってプランクの法則といって、温度が絶対零度でない全ての物体は電磁波を放射して温度が下がるからなんだって。だけど地表の熱が放射冷却で熱を放出する場合、雲があると反射してあまりさがらないらしい。だから晴れた日の方が寒いんだ
夏の暑い日には、エアコンがないとどうしようもないですよね。だけど今では会社によってはクールビス対策でエアコン温度を上げている会社が多い。だから自分の身体の冷却対策(笑)をする必要がでてくる。こういった場合、手軽に使えるのがUSB扇風機。外観はオモチャみたいだけどウチワよりは遥かに冷却効果が高いよ

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